富士市社会福祉センター広見荘解体工事

工事受注の経緯・背景
本工事は、富士市発注の入札案件として受注した「富士市社会福祉センター広見荘解体工事」です。
建物の老朽化に伴い、解体工事が計画されました。
施工内容・工事の特徴
古い建物であったためアスベストの吹き付けがあり、厳重に養生を行い、手作業で慎重に除去しました。また、環境に配慮して内装材やガラスなどを事前に取り外す「分別解体」を実施し、リサイクル可能な資材を仕分けてから重機での解体に入りました。 重機による解体では、増改築の図面を事前にしっかりと確認し、壁が想定外の方向へ倒れないよう作業員同士や監督と合図を徹底するなど、慎重かつ安全に作業を進めました。
工事の結果・改善点
無事に既存建物の解体・整地が完了し、新たな土地活用へ向けた準備が整いました。
今回の工事について一言
現場のすぐ隣がガソリンスタンドであったため、事前にご挨拶に伺い、防音シートを高く張り、散水(水撒き)を徹底して騒音や粉塵の飛散防止に努めました。また、周辺が通学路となっていたため、誘導員を増員して歩行者や一般車両の安全確保を最優先に施工しました。 高所作業時の墜落制止用器具(ハーネス)の着用など安全管理も徹底し、近隣の皆様のご理解とご協力のおかげで、苦情もなく無事に工事を完了することができました。心より感謝申し上げます。
着工前
内装解体状況
建物養生設置
建物解体①
建物解体②
建物基礎土間解体
場内整地状況
竣工
- 施工場所
- 富士市社会福祉センター広見荘解体工事
- 発注者
- 富士市
- 竣工
- 2026年02月




